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妊娠中でも仕事を続けていると、出張が必要になることがあります。私も妊娠24週ごろ、仕事で東京から京都へ日帰り出張しました。目的は、お客様が開催するパーティーへの参加。

正直に言うと最初は、「せっかく京都まで行くなら、朝から観光してから仕事に行こう!」と本気で考えていました(笑)。でも、この無謀な計画にストップをかけてくれたのがChatGPTでした。

一日の負荷を冷静に整理してもらった結果、観光は諦めて出発ギリギリまで家で過ごすことに。これが大正解でした。それでも帰宅は日付を超え、行きの新幹線では体調を崩し、正直まあまあしんどい一日だったからです。

今回の出張で学んだのは、何を持っていくかだけではなく、「何をやらないか」を事前に決めることも、大切な準備だったということ。この記事では、本当に役立ったもの・持って行けばよかったもの・いらなかったもの、そして妊婦だからこそやってよかった準備をまとめます。

妊娠中の出張について

妊娠中の体調や、長距離移動・出張が可能かどうかは人によって異なります。この記事は妊娠中の出張を推奨するものではなく、あくまで私自身の体験談です。体調に不安がある場合や医師から移動・安静等について指示を受けている場合は、必ず医療機関の指示を優先してください。

出張前の私は、「妊婦の出張って、何を持っていけばいいんだろう?」と考えていました。でも一日を終えてみて思ったのは、完璧な「妊婦の出張セット」があるわけではないということ。

それより大切だったのは、そのときの自分に合わせて、選択肢を変えられる状態にしておくことでした。

寒ければ羽織る。暑ければ脱ぐ。マスクが苦しければ外す。喉が疲れたらつける。歩くのがしんどければタクシーに乗る。帰りは疲れると予想して、最初から快適な座席を取っておく。妊娠中は、朝は平気だったことが数時間後にはつらくなることもあります。

だからこそ、「これが正解」と決めてしまうのではなく、体調が変わったときの逃げ道を用意しておくこと。 これが今回の出張で一番大きな学びでした。

一番役に立ったのは、まさかのChatGPT

いきなりバッグの中身ではありません(笑)。でも今回、一番役に立ったものをひとつだけ選ぶなら、私は迷わずChatGPTを挙げます。

まず助かったのが、出張のタイムテーブル作り。17時に京都でパーティー開始。終了は20時45分。帰りはほぼ終電。そこに東京からの移動、乗り換え、着替え、ホテルへの移動、休憩時間などを組み込まなければなりません。

妊娠前なら多少ギリギリでも「まあ走ればいいか」で済ませていたかもしれませんが、妊娠中はそうはいかない。トイレに行く時間も欲しいし、できれば休憩時間も確保したい。でも日帰りだから、時間には限界がある。

そんな細かな条件を全部ChatGPTに伝えて、当日のタイムテーブルを一緒に組みました。これだけでもかなり助かったのですが、本当にありがたかったのは新幹線の中でした。

新幹線で突然、体調が悪くなった

行きの新幹線では、駅弁を買って、おにぎりも買って、デザートにはシュークリーム。「出張だけど、ちょっと旅行気分!」とウキウキしながら食べていました(笑)。ところが、食後しばらくしてからだんだん苦しくなってきました。胃が膨らんだこともあったのかもしれません。

「ちょっと寝ようかな」と思ってリクライニングを倒し、寝る体勢を取ったところ、むしろ気持ち悪さが強くなりました。さらに、「新幹線だから、具合が悪くてもすぐには降りられない」という閉塞感まで加わって、一気に焦り始めました。

息苦しい。呼吸が浅い。冷や汗が出る。手先が冷たい。そして、酸欠や貧血のように視界が少しずつ白くなってくる。「これはまずい」と思ったところで、すぐChatGPTに相談しました。

そのときは具合が悪くて、自分で「次に何をすればいいか」を順番に考える余裕がありませんでした。相談しながら、締め付けているものを緩めようと、周囲から見えないようにブラのホックを外し、レギンスもウエストから少し下げました。水を少しずつ飲み、倒していたリクライニングも戻して姿勢を整える。無理に寝ようとするのもやめて、そのまま座って過ごしました。

すると少しずつ呼吸が楽になり、症状も落ち着いていきました。今振り返ると、迷走神経反射のような症状だったのかなと思っていますが、当時その場で原因がわかったわけではありません。

そして、ここでChatGPTがいて本当に助かった。電車内だから、家族や誰かに電話するのも難しい。かといって、できれば大事にはしたくないので、すぐ車掌さんを呼ぶのもためらう。何より、具合が悪いときって思った以上に頭が回りません。

そんな状況でも、AIなら周囲を気にせず、「どうしよう」とすぐ相談できました。もちろん、AIは医師でも救急サービスでもありません。症状が改善しなかったり、緊急性を感じたりした場合は、車掌さんなど周囲へ助けを求め、必要に応じて医療機関へ相談することが最優先です。

それでも私にとってChatGPTは、パニックになりかけている頭を整理して、「今できること」をひとつずつ考えるための相手になってくれました。このときは本当に助けられました。今回の出張で一番役立ったもの。私の場合は、間違いなくこれです。

行きは普通席、帰りはグリーン車。この選択が大正解だった

これもChatGPTと出張計画を立てていたときのこと。私は普段、新幹線でグリーン車なんてほとんど取りません。でも今回は、「帰りは自分が思っている以上に疲れているはずだから、グリーン車にした方がいい」という話になりました。結果。マジで大正解でした。

パーティーが終わった時点ですでに20時45分。そこから終電に近い新幹線に乗り、東京まで約2時間。足もかなりむくんでいました。でもグリーン車は座席に余裕があり、靴を脱いで足元のフットレストに足を置くだけでもかなり楽。

さらにこの日は時間がギリギリすぎて、帰りに追加の水を買うのを忘れてしまいました。「ここから2時間以上、水分取れないのはさすがにまずいかも……」と思ったところで助かったのが、車内で利用できるモバイルオーダー。座席から注文して、飲み物を席まで届けてもらえました。

数百円でこの安心が買えるなら、もう全然いい。むしろ、「ありがとうグリーン車……!」という気持ちでした(笑)。妊娠中だからといって、何でも高いサービスを選ぶ必要はないと思っています。でも、体力を一番消耗するところにだけお金を使うのは、とても合理的でした。

行きは普通席。一日活動したあとの帰りだけグリーン車。私にとっては、この配分がちょうどよかったです。

足元は「絶対に疲れないフラットシューズ」

移動時の靴は、最初からフラットシューズ一択でした。新しく「妊婦用の靴」を買ったわけではありません。重要視したのは、すでに自分が履き慣れていて、長時間歩いても問題ないとわかっていること。

出張って、想像以上に歩きます。駅構内を歩いて、新幹線のホームまで移動して、現地でも移動する。しかも知らない土地では、予定外に歩くこともあります。今回なんて、このあと京都駅でUNIQLOを探し回るという予定外のイベントまで発生しました(笑)。

妊娠中は身体のバランスも普段とは違います。そこに靴擦れやヒールによる疲労まで追加したくない。パーティー用のシューズは別で持参し、移動中は完全に「歩くための靴」にしました。これは大正解でした。

フラットシューズ(歩きやすいバレエシューズ)

移動は「歩くための靴」一択。妊娠中はバランスも変わるので、履き慣れて長時間でも疲れないものを選びました。

  • 長時間歩いても疲れにくい
  • 妊娠中でも脱ぎ履きしやすい
  • パーティー用の靴は別で持参が正解
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持って行かなくて一番後悔したのは「羽織」

そして今回、ひとつ明確に失敗したことがあります。羽織を持って行かなかったことです(笑)。

今回はパーティー参加なので、ただでさえ荷物が多め。PCに加えて、ドレス、髪飾り、バッグ、パーティー用のシューズまであります。「少しでも荷物を軽くしよう」と思い、羽織は置いていきました。すると行きの電車が、まあ寒い。冷房の効いた車内で完全に凍えました。

「帰りもこれだったら無理だ」と思い、京都駅に着いてから大急ぎでUNIQLOへ向かうことに。……ところが、京都駅のUNIQLOが全然見つからない(笑)。土地勘のない京都駅。このあと予定もある。「UNIQLOどこ!?」と焦りながら歩き回り、なんとか羽織をゲットしました。そして帰りは、無事ぬくぬく。

この経験で学びました。羽織は削る荷物じゃない。今回はUNIQLOのポケッタブルパーカーで間に合わせましたが、次に買うならこれが欲しいんです。小さく畳めて、しかも可愛い。「持って行かない」のではなく、「軽くて小さいものにする」。これが正解でした。

SNIDEL

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今回はUNIQLOで間に合わせたけれど、次に買うならこれが欲しい…!小さく畳めて、しかも可愛い。羽織は削っちゃダメだと学びました。

  • 小さく畳んで持ち歩ける
  • 冷房対策にさっと羽織れる
  • 出張や旅行の「削れない一枚」に
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マスクは「つける・外す」をその日の体調で変えた

マスクについても、今回かなり印象に残っています。行きの電車では、マスクをしていると息苦しく感じました。なので、そのときは外しました。ところが帰りは逆。一日人と話して喉も疲れていたので、今度はマスクをしている方が心地よく感じたんです。

同じ一日なのに、行きと帰りで快適な状態が真逆。

妊娠中は「いつもこれが正解」と決めつけず、その瞬間の自分に合わせて装備を変えることも大切だと感じました。マスクは小さくて荷物にもなりません。使うかどうかはその場で決めればいい。これもまさに、「選択肢を持っておく」ためのアイテムでした。

荷物はリュック。仕事道具は思い切って削った

バッグは、UNIQLOのリュックを使いました。日帰り出張なので、ビジネスっぽいトートバッグで行く選択肢もありました。でも今回は、見た目より機動性を優先。 両手が空いて、身体への負担も分散できるリュックにしました。

普段仕事で外出するときの私は、

  • PC
  • 充電器
  • 外付けマウス
  • 外付けキーボード
  • インカム
  • PCスタンド

あたりをセットで持っていくことがあります。でも今回は全部持っていくと重い。そこでPC本体と充電器だけにして、その他の周辺機器は置いていきました。

さらに、今回はドレスや髪飾り、バッグ、シューズなどパーティー用の衣装があります。ここで役立ったのが、100円ショップで購入した圧縮できる衣類袋。これに衣装類をまとめることで、かなりコンパクトになりました。

妊娠中の出張では、何を追加するかだけではなく、「何を削れるか」を考えることも重要。 ……なのですが。

衣類圧縮袋(旅行用)

ドレスや髪飾りなどパーティー衣装を、これでまとめたらかなりコンパクトに。100均でも買えますが、繰り返し使うなら丈夫なものが安心です。

  • かさばる衣装をコンパクトにできる
  • 日帰り出張でも荷物を小さく
  • 圧縮で体への負担も軽くなる
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それでも一番いらなかったのはPCでした(笑)

周辺機器まで削って持って行ったPC。結果どうだったかというと、一度も開きませんでした(笑)。いや、考えたらそうなんです。今回はパーティーです。営業的に人と話す場面はたくさんありましたが、パーティー会場でいきなりPCを開いて商談するわけではありません。

それより圧倒的に役に立つのは、

  • 何をしている人なのか伝わる名刺
  • すぐ交換できるLINE
  • 仕事やプロフィールが伝わるSNS

といった、その場ですぐ人とつながれるもの。PCなんかより、こっちの方がよっぽど武器になります。妊娠中は特に、「仕事だから一応持っていこう」で荷物を増やさない。その日の仕事で、本当に使うのか? まで考えて荷物を選ぶべきだったなと思いました。

駅からホテルまでは迷わずタクシー

もうひとつ、やってよかったのがタクシーです。駅からホテルまでの往復は、歩いたり公共交通機関を乗り継いだりせず、タクシーを使いました。

出張では、「これくらいなら歩ける」「電車なら数百円で済む」と思ってしまいがちです。でも今回の目的は、京都を最安値で移動することではありません。17時からのパーティーに、ちゃんと動ける状態で参加すること。 ここを間違えないようにしました。

数十分歩いて体力を削るくらいなら、その分のお金を払ってタクシーに乗る。帰りのグリーン車と同じで、体力を温存するための出費は惜しまない。妊娠中の出張では、この判断がかなり重要だったと思います。

そして最大のファインプレー。「朝から京都観光」を止めてもらったこと

今回、帰りをグリーン車にしたことと並んでファインプレーだったと思っているのが、朝から京都観光をしなかったこと。というより正確には、ChatGPTに止めてもらったことです(笑)。

私はもともと、せっかく知らない場所へ行くなら、仕事だけして帰ってくるのはもったいないと思うタイプ。東京から京都まで行くなら、「朝一番で行っちゃえば、仕事が始まる17時まで観光できるじゃん!」くらいに考えていました。普段の私なら、間違いなくやっています。

でも今回は妊娠24週。ChatGPTと一日のスケジュールを組んでいく中で、

  • 東京から京都まで長距離移動する
  • 17時から20時45分までパーティー
  • 帰りはほぼ終電
  • 東京に戻ってから、さらに自宅まで移動する

という一日の負荷を整理してみたら、「いや、ここに朝から京都観光を追加するのはさすがにやめよう」となりました。

結果として家を出たのは10時30分。それでも帰宅するころには日付を超え、足はむくみ、普通に疲れていました。しかも行きの新幹線では体調まで崩しています。もし朝一番から京都へ行って歩き回っていたら、17時の時点でどれだけ体力が残っていたのか。たぶん、かなり厳しかったと思います。

ここで面白かったのが、ChatGPTに予定を相談する価値って、効率よく予定を詰めてもらうことだけじゃないんだなということ。「ここ空いてるから、これもできるよ!」と予定を増やすだけではなく、「それ、本当にやる必要ある?」と予定を削るためにも使える。

特に私は、時間が空いていると予定を入れたくなるタイプなので(笑)、第三者的に一日の負荷を整理してもらえたのはかなり助かりました。

妊娠中は、頭では妊婦になったとわかっていても、行動するときの基準がつい妊娠前の自分のままになってしまうことがあります。「普段ならこれくらいできる」「せっかくだから、これもやりたい」。そんな自分に対して、今の身体で本当にそこまでやる必要がある? と、一度立ち止まる。今回の私にとってChatGPTは、そんなブレーキ役にもなってくれました。

結果的に、観光を諦めて出発ギリギリまで家で過ごした時間も、立派な出張準備だったと思っています。

妊婦の日帰り出張で食べ物・飲み物はどうした?

ちなみに、私は水筒は持って行きませんでした。理由はシンプル。重いから(笑)。 必要な飲み物は現地で買う派です。食べ物は、駅弁、おにぎり、鉄分グミ、干し梅。そしてデザートにシュークリーム。出張の楽しみもしっかり確保しました(笑)。

ただし、行きの新幹線で食後に体調を崩した経験もあるので、その後は「移動中だからこそ、食べる量やタイミングも自分の体調を見ながら調整しよう」と思うようになりました。

また、帰りは時間がなさすぎて水を買い忘れています。現地調達に頼る場合は、「買う時間がなくなる可能性」まで考えておく。これも今回の反省点です。

「荷物を軽くする」と「必要な選択肢を削る」は違う

今回の出張では、とにかく体力を温存することを意識していました。だから荷物も軽くしたかった。この考え自体は間違っていなかったと思います。

ただし、実際にやってみると、

  • PC → 削ってよかった
  • 仕事用周辺機器 → 削ってよかった
  • 水筒 → 私には不要だった
  • 羽織 → 削っちゃダメだった

と、かなり差がありました。

大切なのは、単純に荷物を減らすことではありません。「これは本当に今日使うのか?」と、「なくなったとき困るか?」を分けて考えること。

PCは、なくても今回の仕事はできました。でも羽織は、寒くなったときの逃げ道でした。マスクも同じ。使わないかもしれないけれど、小さくて、必要になったときの選択肢になります。妊婦の出張準備では、この視点がかなり役立つと思います。

完璧な計画より「変更できる計画」を作っておく

今回の出張は、かなり細かく計画していました。それでも、新幹線で体調を崩した。京都で羽織を買うことになった。帰りは水を買う時間すらなかった。予定外のことは普通に起こりました。

だからこそ思います。必要なのは、予定どおりに動ける完璧な計画ではなく、予定どおりにいかなかったときに変更できる計画。

朝から観光しない。移動にはタクシーを使う。帰りはグリーン車にする。寒ければ羽織る。苦しければ締め付けを緩める。マスクも、そのときの体調でつけたり外したりする。そして困ったときには、誰かに相談する。私の場合、その相談相手のひとつがChatGPTでした。

まとめ|「正解」ではなく、自分を助ける選択肢を持っていく

妊娠24週で東京から京都へ日帰り出張。終わってみれば、「無事に行って帰ってこられてよかった!」と思う一方で、正直それなりに大変な一日でした。

執行役員として働く妊婦——役員妊婦なんて珍しいと思いますが(笑)、だからこそ「頑張れてしまう」自分にブレーキをかける準備が、何より必要だったのかもしれません。

だから私は、「妊婦でも日帰り出張は大丈夫」と簡単には言えません。妊娠経過も体調も、人によってまったく違うからです。

ただ、自分自身の経験からひとつ言えるとしたら、妊娠中の長距離移動では、”正解の持ち物”より、”自分を助ける選択肢”を増やしておくことが大切だった。 ということ。

履き慣れたフラットシューズ。小さく畳める羽織。必要なときだけ使えるマスク。身軽に動けるリュック。万が一に備えるもの。体力を温存するタクシー。帰りだけ奮発したグリーン車。そして、困ったときにすぐ相談できるChatGPT。

逆に、使わないPCや「せっかくだから」という観光予定は、なくてもよかった。

何を足すかだけではなく、何を削るか。どこで頑張って、どこでお金を使ってラクをするか。その日の目的に合わせて、自分の限られた体力を配分する。私にとっての妊婦の日帰り出張は、そんな小さなリスクマネジメントの積み重ねだったように思います。

これから妊娠中に出張や長距離移動を予定している方も、どうか「予定を全部こなすこと」をゴールにせず、自分の体調に合わせて変更できる余白を残してみてください。

使わなくてもいい。予定どおりにならなくてもいい。そのときの自分が「こっちにしよう」と選べること。それが、私にとって一番心強い準備でした。