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私は仕事が急激に忙しくなったある時期に、急に頭皮のかゆみが気になるようになりました。一度気になり始めると、もう触らずにはいられない。気づけば何度も頭を掻いてしまい、爪で傷つけて血が出たり、かさぶたになったりすることもありました。

掻きすぎるとフケも出るようになり、汗をかいた日には頭皮のベタつきや臭いまで気になるように。。。「もしかして、私の頭……臭うかも?」生まれて初めてそんな不安を感じたときは、かなりショックでした。しかも、悩みは頭皮だけではありません。

髪はパサついてまとまらず、毛先にもツヤがない。当時は髪を下ろしてもきれいに決まらないため、毎日のようにお団子にして、傷んで見える毛先を隠していました。そんな私がヘアケアを見直すきっかけになったのが、友人からもらったSABONのヘッドスクラブです。

その後、美容師さんのアドバイスをきっかけに、毎日使うシャンプーとトリートメントも変更。少しずつケアの工程を整えていったところ、約1か月後には、かゆみやフケ、ベタつき、臭いが気にならなくなりました。

現在は、アホ毛もほとんど立たなくなり、毛先にもツヤが出て、そのまま髪を下ろせるようになっています。この記事では、頭皮のトラブルに悩んでいた私が実際に取り入れたヘアケア用品と、それぞれがどんな役割を果たしているのかをご紹介します。

なお、今回ご紹介するのは、あくまで私個人の体験です。頭皮の症状にはさまざまな原因があるため、すべての人に同じ変化が起こるとは限りません。

強いかゆみや赤み、湿疹、ジュクジュクした傷、抜け毛などがある場合や、症状が長引いている場合には、自己判断でケアを続けず、皮膚科へ相談してください。

突然始まった頭皮のかゆみ

頭皮のかゆみやフケが気になり始めたのは、29歳頃だったと思います。特につらかったのは、頭のハチ周りと後頭部。フケは大きくベタついたものではなく、細かく白い、パサパサと乾燥したようなタイプでした。

常に激しいかゆみがあるというより、気になり始めると急にかゆくなり、掻かずにはいられなくなるような状態。汗をかいた日には、さらにかゆみを感じやすかった記憶があります。何よりつらかったのは、無意識に掻きすぎてしまうことでした。

爪が少し尖っているだけで頭皮を傷つけ、血が出たり、かさぶたになったりする。治りかけた部分がまた気になって、さらに触ってしまうこともありました。

病院へ行こうと考えるほど広範囲が荒れていたわけではありませんでしたが、日常的にかゆみを感じ、頭皮の状態に不安を抱えていること自体がストレスでした。さらに、頭皮のベタつきや臭いまで気になるようになりました。

それまでは自分の頭皮の臭いを意識したことがなかったため、「きちんと洗っているのに、どうして?」と悲しくなったのを覚えています。同じ頃、髪にもパサつきやまとまりにくさがありました。

私の髪質は、細めの直毛で、くせは少なめ。毛量は多く、長さはミディアムからロングくらいです。本来は比較的ストレートにまとまりやすい髪質のはずなのに、当時は毛先がパサつき、髪を下ろすときれいに見えませんでした。そこで毎日、髪をお団子にして毛先を隠していました。

好きでいつも同じ髪型にしていたというより、「下ろすと決まらないから、まとめるしかない」という感覚に近かったと思います。

当時は「その日に一番安いシャンプー」を選んでいた

振り返ってみると、当時の私は、シャンプーやトリートメントへほとんどお金をかけていませんでした。ドラッグストアで手に入りやすい商品の中から、そのとき一番安く購入できるものを選ぶ。

特定の商品を気に入ってリピートするというより、「とにかく安ければいい」と考えていました。当時は、生活用品にお金をかけないことが正解だと思っていたのです。

もちろん、市販の商品が悪いという話ではありません。髪質や頭皮との相性は人それぞれですし、価格が高ければ必ず合うとも限りません。ただ、私の場合は、頭皮にかゆみやフケが出ているにもかかわらず、毎日使うものが自分に合っているかを考えず、価格だけで選び続けていました。

今振り返ると、「毎日直接肌に触れるものだからこそ、もう少し自分との相性を考えてもよかったな」と思います。

改善のきっかけは、友人にもらったSABONのヘッドスクラブ

ヘアケアを見直す最初のきっかけは、友人との何気ない会話でした。最近の悩みとして「頭がかゆくなってきた」と話したところ、友人がSABONのヘッドスクラブをプレゼントしてくれたのです。私が使ったのは、「SABON ヘッドスクラブ リバイタライジング・ゼラニウム」。

実際に使ってみると、洗い流したあとの頭皮のすっきり感に驚きました。普段のシャンプーだけでは感じられなかった爽快感があり、「頭皮をケアする」という発想を初めて意識した商品でもあります。使い始めてから、頭皮の状態がかなり変わったように感じました。

ただし、ヘッドスクラブは毎日使用するものではありません。私にとってSABONは、日常使いのアイテムというより、頭皮をしっかりすっきりさせたい日のスペシャルケアです。

とても好きな商品ですが、内容量に対して価格は高め。現在は、パーティーや大切なイベントなど、人と会う予定の前に使うことが多くなっています。

頭皮に傷や強い炎症がある状態では、スクラブが刺激になる可能性もあります。使用頻度や使い方を守り、異常を感じた場合は使用を控えることが大切です。

SABONだけですべてが変わったというより、私にとっては「今までのヘアケアを一度見直してみよう」と思わせてくれた、最初の一歩でした。

なお、このヘッドスクラブはその後も繰り返し使っていて、累計5個ほどになりました。テクスチャーの扱い方や、髪が軋むというデメリットも含めて、別記事で正直に書いています

SABON

SABON ヘッドスクラブ リバイタライジング・ゼラニウム

友人がくれた一本が、ヘアケアを見直すきっかけになりました。洗い流したあとの頭皮のすっきり感に驚きます。

  • 普段のシャンプーでは得られない爽快感
  • 「頭皮をケアする」という発想をくれた一本
  • 毎日ではなく、人に会う前のスペシャルケアに
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頭皮と髪のベースを変えた、COTAのシャンプー&トリートメント

SABONを使い始めた頃、美容室でも頭皮の悩みについて話しました。すると美容師さんから聞かれたのが、「シャンプーは何を使っていますか?」という質問でした。

それまで価格を最優先して商品を選んでいた私は、その質問をきっかけに、初めて毎日のシャンプーを見直すことにしました。そこで美容師さんに勧められたのが、「コタ アイ ケア シャンプー5」と「コタ アイ ケア トリートメント5」です。

COTAには複数の番号があり、髪質や希望する仕上がりに応じて選べます。私は美容師さんに相談し、パサつきやすい髪をしっとりと仕上げる5番を選びました。最初は、サロン専売品を毎日使うことに少しぜいたくさを感じました。

けれど、使い始めて1〜2週間ほどで、頭皮や髪の状態が以前と違うと感じるようになりました。そして約1か月後には、あれほど気になっていた頭皮のかゆみやフケ、ベタつき、臭いが、ほとんど気にならない状態に。

私の場合、ヘアケアを見直すきっかけをくれたのはSABONでしたが、日常的な頭皮と髪の状態を整えるうえで、最も大きかったと感じているのはCOTAのシャンプーとトリートメントです。

特別な日のケアを一度取り入れることより、365日に近い頻度で使うものを、自分に合うものへ変える。その積み重ねのほうが、髪や頭皮のベースを整えるうえでは大切だったのだと思います。

もちろん、当時はSABONも併用していたため、どの商品だけで変化したのかを厳密に分けることはできません。また、同じCOTAを使えば誰でも頭皮トラブルが改善するという意味でもありません。それでも、使い始めてから今に至るまで、私は大きな不満なく使い続けています。

市販のシャンプーと比べれば、価格は高くなります。しかし、頭皮の不快感に悩む時間がなくなり、髪を下ろして楽しめるようになったことまで考えると、私にとっては満足度の高い投資でした。

COTA

コタ アイ ケア シャンプー5 & トリートメント5

美容師さんに勧められて切り替えたら、約1か月でかゆみ・フケ・ベタつき・臭いが気にならなくなりました。私の一番の主役です。

  • 1〜2週間で頭皮と髪の変化を感じた
  • 番号で髪質・仕上がりを選べる(5番はしっとり)
  • 365日使うものを変えるほうが効いた
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ドライヤー前のケアは、ミルボンのメルティバター

シャンプーとトリートメントで洗う工程を整えたあと、ドライヤー前のケアとして取り入れたのが、「ジェミールフラン メルティバター」です。名前には“バター”とありますが、形状はクリームタイプ。洗い流さないトリートメントとして、タオルドライ後の髪に使用しています。

私の場合は、頭皮にはつけず、乾燥やパサつきが気になる毛先を中心になじませてから、ドライヤーで乾かします。アウトバストリートメントにはオイルタイプも多いですが、メルティバターは髪へなじませやすく、毛先をしっとりまとめてくれるところがお気に入りです。

現在は、COTAのシャンプーとトリートメントとあわせて、ほぼ毎日使っています。単体ですべての悩みを解決するというより、毎日のシャンプーとトリートメントで整えた髪を、乾燥や熱から守りながら、扱いやすい状態へ近づけるためのアイテム。

私のヘアケアルーティンには欠かせない存在です。使用感に大きな不満はありません。強いて挙げるなら、一般的なドラッグストアのアウトバストリートメントと比較すると、価格はやや高めです。

ただ、一度に大量に使うものではないため、毎日の仕上がりを考えると、私は継続する価値を感じています。

髪のツヤを底上げしてくれた、ReFaのドライヤー

髪を乾かす工程で使っているのは、「リファビューテック ドライヤースマート ダブル」です。私は2025年、愛知県名古屋市へのふるさと納税で、ホワイトを選びました。ドライヤーは毎日使うものだからこそ、仕上がりへの影響が積み重なりやすいアイテムだと思っています。

ReFaを使い始めて感じたのは、髪を乾かしたあとも潤いが残り、パサつきにくいこと。毛先のツヤやまとまりも、以前よりきれいに感じられるようになりました。

乾くまでに長い時間がかかると、ドライヤー自体が面倒になり、生乾きのまま過ごしてしまう原因にもなります。その点、乾かしやすさと仕上がりの両方に満足できることは、毎日のケアを続けるうえでも大切でした。

ただし、私の中では、ReFaだけで髪質が変わったとは考えていません。COTAのシャンプーとトリートメントで髪の土台を整え、ミルボンのメルティバターをなじませ、そのうえでReFaを使って乾かす。

この工程全体がそろったことで、ツヤやまとまりが底上げされたのだと思います。正直、仕上がりに関する欠点はほとんど思いつきません。気になる点を挙げるとすれば、やはり本体価格です。

私の場合はふるさと納税の返礼品として選びましたが、返礼品の取り扱いや寄附額は変更される可能性があります。検討する場合は、現在の情報を各ふるさと納税サイトや自治体のページで確認してみてください。

なお、わが家では夫用のドライヤーと分けており、取りに行くのが面倒な日は、たまに夫用を使うこともあります。

毎日絶対にReFaでなければならない、と厳密に決めているわけではありません。それでも、基本的にはReFaを使いたいと思えるくらい、仕上がりの違いを気に入っています。

100円ショップのブラシから替えて驚いた、ukaケンザン

シャンプー中の頭皮ケアには、「uka スカルプブラシ ケンザン」のブラックを使っています。ブラックは標準的な硬さのタイプです。

以前は100円ショップのシャンプーブラシを使っていました。スプレーなどで髪をガチガチに固めた日には、現在も100円ショップのブラシを使うことがあります。そのため、安いブラシがまったく使えないとは思っていません。

ただ、洗ったあとの頭皮のすっきり感を比べると、ukaは段違いでした。「同じシャンプーブラシでも、こんなに違うの?」と思うほどで、頭皮にきちんと当てて小刻みに動かすと、とても気持ちよく洗えます。

私は友人からプレゼントしてもらったため、購入時の価格を意識せず使い始めました。それでも、実際に使ってみて人気の理由が分かったアイテムです。

一方で、毛量が多く、ミディアムからロングくらいの長さがある私の場合、髪の上から何となく動かすだけでは、突起が頭皮まで届きにくいことがあります。ukaケンザンの突起は比較的短いため、髪をかき分けて、きちんと頭皮へ当ててから動かすことがポイントです。

最初は少しコツが必要かもしれませんが、公式の使い方に沿って使用すれば、難しいものではありません。

ゴシゴシと大きくこするのではなく、頭皮へ当てた状態で小刻みに動かす。爪を立てずに洗えるため、以前のように自分の爪で頭皮を傷つけることを防ぐ意味でも、取り入れてよかったと感じています。

ただし、傷や炎症がある部分へ無理に使用するのは避け、痛みを感じる場合は力を弱めるか、使用を中止してください。

外出する日の仕上げは、COTA STYLING BASE B7

朝のヘアセットで、ヘアアイロンやコテを使う日に取り入れているのが、「コタ スタイリング ベース B7」です。洗い流さないトリートメントタイプのヘアオイルで、現在は週2〜3回ほど使用しています。私が特に気に入っているのは、オイルなのにベタつきにくいところです。

髪が細めの場合、重いオイルをつけると、髪全体がぺたんとしたり、毛先が束になりすぎたりすることがあります。COTA B7は、ツヤとまとまりを加えながらも、重たくなりすぎません。

ヘアアイロンやコテを使う日に取り入れると、毛先がきれいに整い、ダウンヘアが決まりやすくなります。一方で、しっとりと重めの質感や、はっきりした束感を求める人には、少し軽く感じられるかもしれません。

私のように、髪が細く、オイルによるベタつきや重さを避けたい人には使いやすいと思います。

シルクのナイトキャップは、髪と猫を守るために

商品によるケアに加えて、就寝時にはシルクのナイトキャップをかぶるようになりました。きっかけは、髪のためだけではありません。

わが家の猫は髪の毛で遊ぶのが好きで、抜けた髪を誤飲してしまうことが心配でした。そこで、寝ている間に髪が広がらないよう、ナイトキャップを取り入れました。結果として、猫の誤飲対策だけでなく、寝具と髪がこすれることによる摩擦を減らすことにもつながっています。

寝ている間の髪の絡まりや広がりを抑えたい人にとって、無理なく取り入れやすい習慣のひとつだと思います。高価な美容アイテムを増やすことだけがヘアケアではありません。すぐに乾かす、爪を立てずに洗う、寝ている間の摩擦を減らす。

毎日の小さな習慣を整えることも、髪をきれいに保つためには大切でした。

シルクのナイトキャップ

髪のためだけでなく、猫が抜け毛を誤飲しないように取り入れました。結果的に寝具との摩擦も減らせています。

  • 寝ている間の髪の広がり・絡まりを抑える
  • 寝具とこすれる摩擦を減らせる
  • 高価なアイテムを増やさずに始められる習慣
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6つのアイテムは、悩みに合わせて選べばいい

ここまで紹介した商品を、すべて一度にそろえる必要はありません。私自身も、最初から現在のルーティンが完成していたわけではなく、悩みに合わせて一つずつ追加してきました。選ぶときは、今一番気になっていることから考えると分かりやすいと思います。

この中から最初の一つを選ぶなら、私は毎日使うシャンプーとトリートメントを見直します。SABONは、頭皮ケアを始めるきっかけをくれた大好きな商品です。ukaも、洗ったあとの爽快感がとても気に入っています。

それでも、私の髪と頭皮のベースを整えた主役は、COTAのシャンプーとトリートメントだったと感じています。その土台ができたうえで、ミルボンやReFa、COTAのオイルを重ねたからこそ、毛先のツヤやまとまりまで満足できるようになったのだと思います。

アイテムこんな人に
コタ アイ ケア シャンプー5 & トリートメント51〜2週間で頭皮と髪の変化を感じたAmazonで見る
SABON ヘッドスクラブ リバイタライジング・ゼラニウム普段のシャンプーでは得られない爽快感Amazonで見る
ジェミールフラン メルティバタークリームタイプで髪になじませやすいAmazonで見る
リファビューテック ドライヤースマート ダブル乾かしたあとのツヤとまとまりが違うAmazonで見る
uka スカルプブラシ ケンザン(ブラック)頭皮に当てて小刻みに動かすとよく洗えるAmazonで見る
コタ スタイリング ベース B7細い髪でも重くならないAmazonで見る

頭皮を整えたら、髪まで好きになれた

以前の私は、シャンプーやトリートメントは、ともかく安いものを選ぶ。髪がまとまらなければ、お団子にして隠す。その場をやり過ごすことはできても、自分の髪を好きだと思える状態ではありませんでした。

そんな私の転機になったのは、友人からSABONのヘッドスクラブをもらったこと。そして、美容師さんから毎日使っているシャンプーについて聞かれたことでした。人から勧めてもらったものを、疑いすぎず一度試してみる。

その小さな行動が、長く感じていた不快感から抜け出すきっかけになりました。現在、頭皮のかゆみやフケ、ベタつき、臭いは、まったくと言ってよいほど気になっていません。さらにうれしかったのは、頭皮だけでなく、髪の見た目まで変わったことです。

以前は目立っていたアホ毛がほとんど立たなくなり、パサついていた毛先にもツヤが出ました。毎日お団子にして毛先を隠していた私が、今では髪をそのまま下ろせるようになっています。アイロンやコテで軽く整えるだけで、ダウンヘアがきれいに決まる。

髪型の選択肢が増えたことは、私にとって想像以上にうれしい変化でした。昔より収入が上がり、毎日使うものへ少しお金をかけられるようになったことで、生活の質も確実に変わったと思います。もちろん、高価な商品を買えば、必ず悩みが解決するわけではありません。

大切なのは、価格だけで選ぶのではなく、自分の頭皮や髪の状態に目を向け、毎日使うものが本当に合っているかを一度考えてみること。

スペシャルケアを一つ追加するだけで変わる人もいれば、私のように、毎日のシャンプーとトリートメントを見直すことが大きな転機になる人もいると思います。

「頭皮がかゆいけれど、まだ病院へ行くほどではない気がする」

「髪がパサついて、下ろしてもきれいに決まらない」

もし以前の私と同じように悩んでいるなら、まずは今使っているものや、毎日の洗い方・乾かし方を見直してみてください。頭皮の不快感をなくしたくて始めたケアが、最終的には、自分の髪を好きになることにつながりました。

毎日使うものを少し変えるだけで、毎朝の気分や、選べる髪型まで変わることがあります。私の体験が、自分に合うヘアケアを見つけるきっかけになればうれしいです。

ただし、症状が強い場合や、赤み、湿疹、傷などがある場合には、ヘアケア用品だけで解決しようとせず、皮膚科へ相談することも大切です。